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『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021』のエントリーを開始しました

グローバルビジネス誌「Forbes JAPAN」との共同開催で、今回5回目となる日本最大規模の女性アワード『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021』を、今年9月17日(金)に予定しています。

実施に伴い、企業部門・個人部門の各エントリーを本日より開始いたしました。前回開催時より、サーベイ・フィードバック内容を大幅アップデートしております。女性が当たり前に活躍し、リーダーとして能力を発揮できる社会にするために、私たちは、新たな一歩を踏み出す“ジェンダーイノベーター”を応援いたします。

写真:前回『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019』の様子

Forbes JAPAN WOMEN AWARD』とは

Forbes JAPAN WOMEN AWARD』は、人数比率や育休比率、福利厚生などの「働きやすさ」を基準にした選出ではなく、女性リーダー、プロフェッショナルを続々と輩出している企業と、自ら道を切り拓き自分らしく働く女性を讃えるアワードとして、2016年に発足いたしました。

本アワードでは、国内外の数々のリーダーを取り上げる「Forbes JAPAN」のグローバルな視点に加え、国内企業の人事担当者や人事担当役員、D&I推進担当者、D&I推進担当役員及び従業員にサーベイを実施し、サーベイ結果と評議員審査を経て、受賞企業・受賞者を決定いたします。

今回のテーマは、変われない日本』を、企業から変えてみせる」。

女性向けの施策についてだけでなく、企業のジェンダー平等への取り組み、女性に対するエンパワーメント、男性の意識と理解等について調査を実施いたします。社内の女性活躍推進のために大きなアクションを起こした人物やチーム、女性登用を進めることで成長を加速させた事例に着目・企業のポジティブな努力を見える化し、経済面におけるジェンダーギャップ解消に寄与していきたいと考えております。

Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021』実施概要

<スケジュール>
2021518日(火):エントリー開始
2021716日(金):エントリー締切
2021719日(月)~8月中旬:選考期間
20218月下旬:表彰企業決定及び通知
2021917日(金) Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021実施
20211025日(月):『Forbes JAPAN』誌上にて特集記事掲載(予定)

<エントリー対象・条件>
【企業・団体エントリー】
対象:
・国内の企業・団体
・「役員/管理職数」と「一般従業員の女性数」が各最低3名以上

条件:
・期限内に『企業サーベイ』への回答が完了し、『役員・管理職サーベイ』『一般従業員サーベイ』の必要回答数を満たしていること

【個人エントリー】
・どなたでもご参加可能
※自薦・他薦可

<審査方法>
国内の企業・団体の人事担当者や人事担当役員、D&I推進担当者、D&I推進担当役員及び企業で働く役員・従業員にサーベイを実施し、サーベイ結果と評議員審査を経て、受賞企業・団体、受賞者を決定いたします。

受賞企業・団体は、人数比率や育休比率などの結果指標のみを基準にした選出ではなく、女性活躍に関する経営陣・管理職のコミットメントや従業員の実感度など行動指標もスコアに取り入れ算定しております。

また、厚生労働省が管理する女性の活躍推進企業データベースから、業種ごとの女性活躍に関する数値を洗い出し、業種別・規模別に偏差値を出してスコア算定し、ランキングに紐づけております。

<エントリー方法>
以下、エントリーサイトから、エントリーをお願いします。
https://bit.ly/3oweNna
〆切:716日(金)1800

<エントリー特典>
(1)個社別フィードバックレポート
アンケート調査に協力いただいた企業様には、個社別フィードバックレポートを無料で提供いたします。全調査データ/従業員規模別/業種別に、貴社の現状を他社比較で客観的に把握し、今後のアクションのための課題分析がしやすい内容となっております。

(2)改正女性活躍推進法への対応
本年のサーベイは、改正女性活躍推進法に準拠した内容になっていることが大きな特徴です。これにより、サーベイにご回答いただくだけで、2022年より新たに義務づけられた「女性活躍に関する情報の公表」に、レポートの内容がそのままご利用いただける形になっております。

3)『Forbes JAPAN』への掲載
受賞企業・団体、受賞者は、Forbes JAPAN 本誌 202112月発売号での特集(予定)や、Forbes JAPAN WOMEN AWARD特設ページ上でご紹介いたします。※掲載号・内容は変更となる可能性がございます。

<フィードバックレポートイメージ図 ※前回レポートの一部抜粋>
フィードバック内容例
・自社の女性活躍に関する強みと弱みの可視化
・同水準の企業群における自社の相対的な水準の可視化
・自社の従業員からの満足度・期待値の可視化
・具体的なアクションプラン

 <受賞企業・受賞者の発表>
20219月に開催する表彰イベント、『Forbes JAPAN202112月発売号(予定)及びForbes JAPAN WOMEN AWARD 2021 特設ページにて発表します。

 

前回『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019』の受賞企業・団体/受賞者

敬称略・株式会社などの表記一律省略
詳細は「Forbes JAPAN WOMEN AWARD」特設ページをご覧ください
https://forbesjapan.com/womenaward/

 

Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021責任者の声

Forbes JAPAN WOMEN AWARD
アワード事務局 サーベイ設計責任者
株式会社LiB 土橋 徳久

企業・団体様に回答いただくサーベイが目指すところは、サーベイのスコアを向上する努力をすれば、自然と女性活躍が進むモノサシになることです。そのために前回から、業種別の隔たりの補正や、数値の結果だけでなく取り組みに対するプロセス指標を導入いたしました。今回はそれに加えて、従業員の声をスコアに反映することを重視しております。ランキング上位を目指すだけではなく、次の具体的なアクションが見つかる、実のあるアワードになるよう準備しておりますので、ぜひエントリーをお待ちしております。
全文はこちらから:https://www.libinc.co.jp/blog/dobashi/

Forbes JAPAN WOMEN AWARD
アワード事務局 チーフディレクター
株式会社LiB 内田 ことね

本アワードでは、ランキングの順位にスポットを当て、特定の企業・団体をモデルにしたいわけではなく、どのような経緯で成果に繋げたのかのストーリーに注目し、各企業に合った取り組みを見つけられる仕組みを作りたいと考えております。本年からは、企業・団体の現在地と目的地を明確に示し、今後のステップがわかるよう、フィードバックレポートも大幅に改善しています。皆さま、ぜひ『Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2021』にエントリー参加いただき、ダイバーシティ&インクルージョンを一緒に推進していけましたら幸いです。
全文はこちらから: https://www.libinc.co.jp/blog/uchida/

 

Forbes JAPAN 媒体概要

フォーブス ジャパンは「Forbes」の日本版として20146月に新創刊。グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。毎号ライフスタイル記事を同載し、読者へオンとオフの情報を発信しています。Web forbesjapan.comでは、Forbes.comが日々配信する多彩な記事をキュレーション。本誌記事、専門性のあるオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事と合わせ、読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。

Forbes JAPAN Webサイト:https://forbesjapan.com
Forbes JAPAN WOMEN AWARD 特設ページ: https://forbesjapan.com/womenaward/

 

株式会社LiB概要

「生きるをもっとポジティブに」をミッションに掲げ、女性のライフキャリア支援事業を展開。キャリア女性向けの会員制転職サービス「LiBzCAREER」や、ミドル・ハイクラス層の女性のための転職エージェント「LiBzPARTNERS」 を運営。社名には、Life(生活)と Business(仕事)の間にいる「 i(自分)」を大切にしようという意味が込められています。

社名:株式会社LiB
設立:201441
所在地:東京都
代表者:代表取締役CEO 松本洋介
URLhttps://www.libinc.co.jp/

 

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