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キャリア女性が思う【女性が働きやすい国】堂々1位はスウェーデン!

  • キャリア女性向け転職サイト『LiBz CAREER』
    ×
    オンライン英会話『レアジョブ』
    共同調査を実施!
    キャリア女性が思う【女性が働きやすい国】
    堂々1位はスウェーデン!

  • ハイキャリア女性向け転職サイトを運営する株式会社リブ(住所:東京都渋谷区、代表取締役:松本洋介)とオンライン英会話サービスを提供する株式会社レアジョブ(住所:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤智久)は、キャリアアップを望む女性約600名を対象に、「グローバルな人生」に関する意識調査を実施いたしました。
  • 主な調査結果

  • ■キャリアアップを望む女性にとって働きやすい国第一位はスウェーデン!
    ■やっぱりおかしい日本のビジネス習慣1位は「決定が遅い」
    ■世界で活躍する日本人女性上位にはスポーツ選手がランクイン
    ■グローバルに働きたいけれど、結婚相手には日本人男性を選ぶ女性が7割以上詳細な調査結果(プレスリリース本文)は、下記よりDL頂けます。
    【調査リリース】キャリア女性が思う「グローバルな人生」

    キャリアアップを望む女性にとって、
    働きやすい国はスウェーデン!

  • 先進国・ASEAN36ヵ国で「女性が働きやすいと思う国」について質問した結果、スウェーデンが圧倒的に多い結果となりました。2位には女性管理職比率が最も高い(※1)アメリカ合衆国が選ばれました。追って3、4、5位にはノルウェー、フランス、デンマークと1位を含めて、上位は北欧を中心ヨーロッパ諸国が占める結果となりました。
    (※1)総務省統計局「労働力調査」、その他(独)労働政策研究・研修機構「データブック国際労働比較2013」参照」
  • 女性が働きやすいと思う国はどこだと思いますか?(最もあてはまるものを1つ)
  • 図1
  • 1位 スウェーデン
    2位 アメリカ合衆国
    3位 ノルウェー
    4位 フランス
    5位 その他
    6位 デンマーク
    7位 シンガポール
    8位 日本
    9位 オーストラリア
    10位 イギリス
    11位 ドイツ
    12位 カナダ
    13位 フィリピン
    14位 ニュージーランド
    15位 スイス(1.0%)
    16位 イタリア(0.8%)
    17位 イスラエル(0.4%)
    17位 インドネシア(0.4%)
    17位 韓国(0.4%)
    20位 アイルランド(0.2%)
    20位 カンボジア(0.2%)
    20位 ギリシャ(0.2%)
    20位 スペイン(0.2%)
    20位 マレーシア(0.2%)

    やっぱりおかしい日本のビジネス習慣
    1位は「決定が遅い」

  • おかしいと思う日本独特のビジネス習慣は?(最もあてはまるものを1つ)
  • 図2
  • キャリア女性が違和感を感じるビジネス習慣として最も多い答えは「決定が遅い」でした。
    2位には「年功序列・終身雇用制度」「必要以上に謝る」がランクイン。
    「決定が遅い」事例として、「社長がでている商談の場で、相手はその場で決定を求めているのに持ち帰りますといっていた。」「ビジネスチャンスが向こうから転んできたのに意思決定プロセスが長すぎ、チャンスを逃したこと」など、ビジネスチャンスを逃しかねないエピソードも挙げられました。【その他の意見】
    会議中の居眠りを自慢し合っている
    偉くなればなるほど打合せが増える
    電子化の時代に、いまだにビジネス書類において朱肉での印鑑の価値が高すぎる。
    仕事のための仕事が多い(無駄が多い)
    「検討します」で物事が進まない
    会議が長く、決定プロセスも長い
    お互いが譲り合いすぎて、お互いがいらいらしている

    世界で活躍する日本人女性
    上位にはスポーツ選手がランクイン

    世界で活躍する日本人女性は誰だと思いますか?(最もあてはまるものを1つ)

  • 図3
  • 1位 クルム・伊達公子
    2位 その他
    3位 浅田真央
    4位 草間彌生
    5位 森英恵
    6位 菊池凛子
    7位 きゃりーぱみゅぱみゅ
    8位 知花クララ
    9位 富永愛
    10位 工藤夕貴
    11位 Perfume
    12位 荒川静香
    13位 PUFFY
    14位 BABYMETAL

    プライベートは、
    グローバル婚よりドメスティック婚

    結婚するとしたら、日本人男性/外国人男性どちらを選びますか?

  • 図4 2
  • 日本人男性:75.2%/外国人男性:24.8%
  • 自身のパートナーには、日本人男性と外国人男性どちらを選ぶのか質問したところ、7割以上の方が「日本人男性」を選ぶという結果が出ました。同アンケートで「グローバルな仕事をしてみたいか」という質問に対しては87%が「思う」と回答していることから、その理由も訊ねました。「食の好みが違うから」「生活習慣が近いから」「言葉が通じない」など、海外で働くことのデメリットと同様(※2)、“言葉や習慣の壁がある”点が多いことが分かりました。
    一方、外国人男性を選んだ方は「仕事に対して理解がある」「視野が広がる」など、新しい世界を開くことに前向きな方が多い結果となりました。
    (※2)株式会社レアジョブ、株式会社リブ、2015年1月23日発表プレスリリース参照【日本人男性と結婚したい理由】
    細かいことまで説明しなくても理解してくれるから
    「寂しい」は日本語で言いたい。
    自分と家族だけではなく、親戚同士の付き合いが楽
    言語、文化、習慣が同じ相手の方が、よりお互いを理解し合えるように思うから。

    【外国人男性と結婚したい理由】
    英語スキルと異国文化との交流
    愛情表現が豊かだから。大事にしてくれる
    どんな子供が生まれるか面白そう
    自分にはない文化を持っていて、結婚後もずっとお互いに刺激を与えられると思う。

    調査概要

    ・実施期間 :2014年1月8日~1月12日
    ・対象:キャリアアップを望む働く女性
    レアジョブ英会話会員:270,000名(有効回答数496名※キャリアアップを望む女性に絞る)
    LiB(リブ)会員:11,347名(有効回答数94名)
    ・調査手法:インターネット調査
    ※本調査結果をご使用される際は、「LiB(リブ)調べ」とご記載いただけましたら幸いでございます。
    【株式会社リブについて】
    会社名:株式会社LiB(リブ)
    代表者:代表取締役社長 松本洋介
    設立:2014 年 4 月1日
    所在地:東京都渋谷区桜丘町30-15-206

    過去の最高到達年収が400万円以上のハイキャリア女性が、年齢やライフイベントに合わせた正規雇用の働き方を選べる転職支援サービス。女性ならではの多様な状況をコンサルティングできる優れたキャリアコンサルタントや女性の活躍を応援する企業との出逢いを提供するプラットフォームです。
    名称 :キャリア女性のための会員制転職サイト「LiBzCAREER(リブズキャリア)」
    URL:http://libinc.jp
    公式Facebookページ:https://www.facebook.com/womanlibinc?ref=hl

    【株式会社レアジョブについて】
    所在地: 東京都渋谷区桜丘町12-10 渋谷インフォスアネックス4階
    代表者: 代表取締役社長 加藤 智久
    URL : http://www.rarejob.com/
    事業内容: オンライン英会話サービス事業
    『レアジョブ英会話』のサービス概要:
    無料のインターネット通話ソフト=Skype(スカイプ)を使用してマンツーマンの英会話レッスンを 提供しています。1レッスン(=25分)を毎日受講できて月額5,800円(税抜)、他3種類の料金プランを揃えています。レッスンは早朝6時から深夜1時まで開講。英語を公用語とするフィリピン人  講師を採用し、利用しやすい価格で、楽しく、学習効果の高い英会話レッスンを実現しています。ユーザー数27万人を突破、導入企業350社以上とNo.1のオンライン英会話サービス※に成長し、2014年6月に東証マザーズに上場。
    ※MMD研究所「オンライン英会話に関する調査」(2014.7.29)認知度上位5サービスの比較表より

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